世田谷自然食品の「乳酸菌が入っている青汁」の製造工程について

乳酸菌が入った青汁のパウダー

青汁は毎日口にするもの。

ですので世田谷h自然食品は、安心して飲み続けることができるように、品質にこだわっています。

当然ながら工場内での作業員の服装はもちろんの事、製造工程、検査体制、出荷まで厳しく管理しています。

世田谷自然食品が製品として出来上がるまでの工程は以下の通りです。

<一次加工=大麦若葉の加工工程>
(1)洗浄・裁断・・・葉の色・異物の有無を目視にて確認、選別した葉を裁断。
(2)加熱・・・・・・約90℃のお湯でサッと加熱・洗浄・冷却する。
(3)脱水・・・・・・遠心分離機で脱水。
(4)乾燥・殺菌・・・品質の劣化を避けるため最短時間で熱風・余熱により乾燥する
(5)粉砕・・・・・・粉末上になるまで細かく粉砕。

<二次加工=乳酸菌が入った青汁の製造工程>
(1)混合・造粒・・・ここで大麦若葉、クマザサ、抹茶、乳酸菌などを混ぜます。
(2)整粒・・・・・・出来上がった粒の大きさを揃える。
(3)分包・・・・・・ステック状の小さな袋に青汁粉末を充填
(4)包装・・・・・・本数を揃えて箱に入れ、最後に数十項目に及ぶ品質確認をクリアしたら完成!

このように、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁は、単に素材にこだわるだけではなく製造工程における厳しい衛生管理を行い、美味しくて安心な青汁を製造しています。