使われているクマザサ・緑茶について

●世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」に使われているクマザサについて

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世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁には、大麦若葉の他にはクマザサが使われています。

このクマザサは、北海道に自生しているものが採用されていて、熟練した職人さんの手によって、一枚づつ良質な葉を選別しながら摘み取られています。

北海道の大地には、未だに広大な大自然がそのまま残っていて、そこで自生しているクマザサにとっても良い環境であることが覗えますね。

クマザサは、現在でも、単独で青汁の原材料として用いられていますので、その含まれている栄養成分も優れていることは容易に理解できます。

このような優秀な素材は青汁等の健康食品などに大いに使って行くべきですね。

●世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」には緑茶も使われています

抹茶
青汁などの健康食品は、毎日のように飲み続けてこそ効果が表れてきます。そこで、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁を、さらに美味しく飲めるように抹茶の粉末を加えてあります。

抹茶とは、緑茶の葉を微細な粉末にしたものですが、近年ではアイスクリームやケーキ、チョコレートなど色々な分野で、その爽やかな風味が利用され、抹茶ファンにも喜ばれています。

青汁の原材料に抹茶が採用されることで、美味しく頂けるようになります。

青汁に抹茶を加えることは、風味をより良くするというメリットもあるという事ですね!

クマザサの青汁について

クマザサ

クマザサは、漢字で書けば「隈笹」という風になります。「熊笹」と書いてあるのは当て字というか誤りだそうです。

どうして隈笹と書くのかと言えば、冬になるとササの葉の周りが枯れてしまい歌舞伎のお化粧の隈取のように見えるからだそうです。

クマザサは、青汁の原料にも選ばれているように栄養成分などが豊富に含まれています。

このようにとてもヘルシーなクマザサなのですが、従来、なかなかこのクマザサで青汁を作ることは技術的に簡単ではありませんでした。

実は、クマザサというのは、非常に硬い食物繊維含まれているため、昔は、青汁できなかったのです。

近年は加工技術が進んできているのでクマザサで青汁もできるようになっていて、健康食品メーカーからもクマザサの青汁や、クマザサを素材の一部として含んでいる青汁製品も販売されています。