Q&A:青汁と野菜不足の解消について

Question青汁を飲めば野菜不足解消になるのでしょうか?

Answer
野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などの私たちの健康にとって重要な役割をする栄養成分が含まれています。

厚生労働省によれば、野菜不足を解消するには、一日350gの野菜を毎日食べる必要があると言っています。そして、日本人のほとんどは、その基準を満たしていない野菜不足の状態にあるのだそうです。

現代日本の社会は、カロリーベースで見ると飽食の時代ですが、辺りを見回せばビタミンやミネラルなど少ない、そして炭水化物や脂質が多くて、一度食べると癖になるような美味しさのファストフードやインスタントフードなどが巷に溢れています。

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そして、近年の日本人の食生活は、ファストフードやインスタント食品、ファミレスの西洋料理などなどを多く食べるようになり、それと同時に、栄養のバランスが良いとされる和食を食べる機会も減ってきているようです。

私たちは、美味しい食べ物に囲まれている現代日本人なのですが、栄養学的にはバランスを欠いている食事が多いようです。

青汁はケールや大麦若葉などを始めとする豊富な栄養成分を含んでいる緑黄色野菜を原料にして作られています。

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青汁は、とても手軽に、そしてどこにでも携帯して飲める便利な栄養補助食品です。野菜不足を簡単に補うことができますので、健康志向の方にはオススメです。

だからと言って、青汁一辺倒で、ほとんど本当の野菜を食べないというのは本末転倒で、まず第一に、食事の中で野菜をしっかり食べて、そして足りない部分を青汁で補っていくというようにしましょう。

Q&A:青汁の種類について

Question青汁の種類はどのくらいあるの?

Answer
一概に青汁の種類と言っても、分類に仕方によってどのようにも、無数に種類分けできると思いますが、普通はメインの原料に使われている素材によって種類分けしたり、出来上がった製品の形状などで種類分けするのが普通です。

原材料で分類すると、ケールの青汁だったり、大麦若葉の青汁だったり、明日葉や桑の葉、そして、ミドリムシの青汁だったりするわけです。

また、100%のケールの青汁もあれば、ケール+明日葉など色々な素材を混ぜている製品もあります。

また、製品の形状で種類分けしてみると粉末タイプだったりドリンクタイプ、それに搾りたての青汁を冷凍パックにするタイプもあれば、普通のお薬のようにタブレットになっているタイプもあります。

このようにいろいろな形状に加工されることによって、いろいろな場面やニーズに最適なタイプの青汁をユーザーは選ぶことが出来るようになります。

小さな袋やステックタイプ、またはタブレットタイプの青汁は、旅行先でもオフィースでも気軽に持ち運びできて、水さえあればどこでも飲めるという利点があります。

逆に、冷凍パックになっていたり、ドリンクタイプなどは、ご家庭でゆっくりとリラックスしながら飲むタイで、手軽に持ち運びできるようにはなっていません。

また、粉末タイプでも、小さな袋に小分けされているのではなく、大きな袋に多量の粉末を入れてあるようなものは、ご家庭内で家族みんなで飲むのに適していますね。

100%のケールの搾りたて青汁だったり、冷凍パックなどは加工する際のビタミンや栄養成分のロスが少なくて良さそうですね。

家庭では、新鮮な青汁を冷凍した冷凍パックとか、自家製の新鮮な青汁などを飲みながら、職場や旅行先ではステックタイプやタブレットタイプの青汁を携帯して飲むようにすれば良いと思います。

乳酸菌が入った青汁(世田谷自然食品)で青汁わらび餅を作ったよ~!

今回は、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁と、かんてんぱぱのわらび餅の素を使って、青汁わらび餅を作ってみました!

わらび餅は、日本の伝統的な和菓子で、古くは醍醐天皇の大好物だった・・・という記録もあるそうです。

材料

乳酸菌が入った青汁とかんてんぱぱのわらび餅の素

かんてんぱぱのわらび餅の素は、黒みつもきなこも付いているし、電子レンジでチンして作ることが出来るので、誰にでも簡単に作れちゃうので便利です!

●<材料・4~5人分>●
・乳酸菌が入った青汁(世田谷自然食品)2本
・わらび餅の素(かんてんぱぱ)1袋150g
・黒みつ(わらび餅の素に付いている)
・きな粉(わらび餅の素に付いている)

 

熱湯に入れる

熱湯300mlに入れる

ボールに300mlの熱湯を準備します。

その中にわらび餅の素1袋(150g)と青汁2本を入れてます。

 

かき混ぜる

良くかき混ぜます。

そして、ダマが無くなるまで十分にかき混ぜます。

 

ラップする。

容器にラップする。

ダマが無くなるまでかき混ぜたら、電子レンジ対応の容器に流し込みます。

できれば四角い平らな容器の方が良いと思いますが、我が家にはこれしかありませんでした。

そして、電子レンジを使うので、容器にラップをします。

 

電子レンジ

電子レンジに入れる

電子レンジは500Wの場合、3分から4分くらい加熱します。

 

スプーンでかき混ぜる

スプーンでかき混ぜる

水で濡らしたスプーンを使って全体的にかき混ぜます。そして混ぜたら表面を平らにします。

スプーンは水でぬらさないとわらび餅がくっついて絡まってしまうので注意です。

私の場合は、なかなか表面が平らになりませんでしたw

 

氷水

氷水で冷やします。

熱くなったわらび餅を冷やします。

自然に放冷して冷やすのは時間が掛かるので、ここではボールに氷水を用意して冷やします。

冷蔵庫内で長時間冷やしてしまうと固くなってしまいますので注意しましょう!

 

カットする

包丁でカットします

わらび餅が冷えたら、容器から取り出します。

そして、ラップを巻いたまな板の上で包丁でカットします。

容器から取り出す時は、水で濡らした方がくっつかずに取り出しやすいみたいです。カットする包丁も水に塗らした方が良いですね。

見かけが、なんか・・・コンニャクみたいですねw

 

 

青汁わらび餅

盛り付けたら青汁わらび餅の完成です!

わらび餅を四角にカットしたら、器に盛りつけます。

上から、きな粉を振りかけて、黒みつを垂らしたら出来上がり~!

青汁わらび餅の完成です!

 

管理人の評価

早速、自分で味見してみましたが、なかなか美味しかったです!

夏の暑い日などには、ヘルシーデザートの青汁わらび餅も良いですね!