Q&A: 青汁の原材料について

Question青汁って何から作られていているの?

Answer
青汁の主な原料になっているものをピックアップしてみました。

<ケール>
今までの青汁の原材料は、主に「ケール」と呼ばれている緑黄色野菜がメインで使われていました。ケールというのは、驚くほど栄養成分が豊富に含まれていてキャベツの原種だとも言われています。苦味が強く青臭いので、ケールの青汁はとても飲み難いです。

<大麦若葉>
近年では、ケールと同じく人気があるのは、大麦若葉の青汁ですね。「大麦若葉」も非常に多くの栄養成分が含まれています。大麦若葉の青汁は、味にクセが無く飲みやすいので人気です。

<明日葉>
明日葉の青汁も一部のユーザーには人気があります。「明日葉」は伊豆諸島あたりに自生しているセリ科の植物で、栄養成分も豊富に含まれています。苦味があり、多少、飲み難い感じです。

<桑の葉>
桑の葉の青汁も徐々に人気が出てきているようです。「桑の葉」も凄く栄養豊富で、DNJという特殊な成分が含まれていることで注目を浴びている素材です。桑の葉の青汁は、味は、クセが無く飲みやすいです。

<クマザサ>
クマザサの青汁は比較的新しい青汁です。クマザサにも沢山の栄養成分やアミノ酸、多糖体なども含まれています。クマザサの青汁は、クセが無くて飲みやすいです。

<ミドリムシ>
ミドリムシは植物なのですが鞭毛運動をする動物的性質を有する微生物です。ミドリムシには細胞壁が無いので、豊富な栄養成分を余すところなく吸収できるのが特徴です。

Q&A:青汁の最適な分量について

Question青汁の最適な分量ってどれくらいなの?

Answer
健康のために「青汁を毎日飲んでいる」という方は多いと思いますが、健康になりたいからと言って、沢山飲めばその分健康になれるのか?と言えばそうではありません。

物事には全て「適度・適量」というものがあるように、青汁を飲む分量にも適切な分量があります。

青汁を飲むのが健康に良いと言っても、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということで、分量が多すぎると逆に良くないことも起こったりします。

例えば、青汁を多めに飲んでしまったりすると、お腹の調子が崩れたりするとこもあります。

ですので、青汁を飲み始める時には、最初に自分にとってどれくらいの分量が適量なのか?をまずは見つけておくことが大事です。

Q&A:青汁って不味いの?美味しい青汁ってあるの?

Question青汁って「不味い、不味い」と良く聞きますが本当の所どうなのでしょう?

Answer
近年の日本では、健康志向の人達がどんどん増加している、言わば健康ブームのど真ん中だと思います。

その中でも青汁は、静かなるブームとでも言いますか、根強い人気がありますね。

一昔前ならば、不味い青汁が多かったのだと思いますが、近年では、大麦若葉や桑の葉などを使っている青汁も注目を浴びてきています。

大麦若葉や桑の葉は、含まれている栄養成分が優秀なのに、苦味成分も含まれていないので、大麦若葉や桑の葉から作られる青汁は「飲みやすい」という特徴があります。

しかしながら、各青汁メーカーはそれぞれ造っている青汁製品を飲みやすくする努力をしていますので、近年では、ケールを使っている青汁でも苦味が目立たなくなっている製品もあります。


Question美味しい青汁ってホントにあるの?

Answer
私は今までいろいろな青汁を飲んだ経験がありますが、私の経験から言うと以下の事が言えます。

・大麦若葉や桑の葉メインの青汁は、クセが無いので飲みやすい。

ですが、私たちの味覚というのは個人個人で違いますので、一概に私の意見が正しいとは言いません。

青汁を美味しく飲むためには、いろいろと工夫する必要があるのだと思います。

例えば、「牛乳に溶かして飲んでみる」というのも一つの方法だと思います。特に、大麦若葉の青汁を牛乳に溶かして飲んでみると、抹茶オレのような味がして大変美味しいです。