使われているクマザサ・緑茶について

●世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」に使われているクマザサについて

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世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁には、大麦若葉の他にはクマザサが使われています。

このクマザサは、北海道に自生しているものが採用されていて、熟練した職人さんの手によって、一枚づつ良質な葉を選別しながら摘み取られています。

北海道の大地には、未だに広大な大自然がそのまま残っていて、そこで自生しているクマザサにとっても良い環境であることが覗えますね。

クマザサは、現在でも、単独で青汁の原材料として用いられていますので、その含まれている栄養成分も優れていることは容易に理解できます。

例えば、クマザサはキャベツの33倍以上の食物繊維を含んでいます。

このような優秀な素材は青汁等の健康食品などに大いに使って行くべきですね。

●世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」には緑茶も使われています

抹茶
青汁などの健康食品は、毎日のように飲み続けてこそ効果が表れてきます。そこで、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁を、さらに美味しく飲めるように抹茶の粉末を加えてあります。

抹茶とは、緑茶の葉を微細な粉末にしたものですが、近年ではアイスクリームやケーキ、チョコレートなど色々な分野で、その爽やかな風味が利用され、抹茶ファンにも喜ばれています。

青汁の原材料に抹茶が採用されることで、美味しく頂けるようになります。

青汁に抹茶を加えることは、風味をより良くするというメリットもあるという事ですね!

世田谷自然食品「乳酸菌が入った青汁」の乳酸菌について

世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁
 

 

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」には、その名前の通り、乳酸菌が加えられています。

その乳酸菌はヨーグルトやチーズなど動物性の発酵食品よりも、日本人にさらに馴染みのあるお米由来の植物性乳酸菌「ラクトパチルスガセイ菌」です。

そして、「乳酸菌が入った青汁」1杯分には、そのラクトパチルスガセイ菌が100億個も入っています。

このラクトパチルスガセイ菌は、玄米を洗って水に沈めて置くだけで、玄米から溶け出す栄養がエサになりどんどん増殖していきます。

世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁には、大麦若葉やクマザサなど栄養豊富な素材、そして食物繊維と、お米由来の植物性乳酸菌のパワーが加わることによって、私たちをさらにイキイキとさせてくれることでしょう。

●植物性乳酸菌について

お味噌
お漬物

植物性乳酸菌というのは、実は日本人にはかなり馴染みがあります。和食に使われるお味噌やお漬物などには、沢山の植物性乳酸菌が含まれています。

ちなみに韓国料理の代表でもあるキムチにも植物性乳酸菌が豊富に含まれています。

安定していない環境下で、いろいろな微生物と共存できる強さを持っているのと、酸に対しても強い耐性も持ち合わせています。

世田谷自然食品の「乳酸菌が入っている青汁」の製造工程について

乳酸菌が入った青汁のパウダー

青汁は毎日口にするもの。

ですので世田谷h自然食品は、安心して飲み続けることができるように、品質にこだわっています。

当然ながら工場内での作業員の服装はもちろんの事、製造工程、検査体制、出荷まで厳しく管理しています。

世田谷自然食品が製品として出来上がるまでの工程は以下の通りです。

<一次加工=大麦若葉の加工工程>
(1)洗浄・裁断・・・葉の色・異物の有無を目視にて確認、選別した葉を裁断。
(2)加熱・・・・・・約90℃のお湯でサッと加熱・洗浄・冷却する。
(3)脱水・・・・・・遠心分離機で脱水。
(4)乾燥・殺菌・・・品質の劣化を避けるため最短時間で熱風・余熱により乾燥する
(5)粉砕・・・・・・粉末上になるまで細かく粉砕。

<二次加工=乳酸菌が入った青汁の製造工程>
(1)混合・造粒・・・ここで大麦若葉、クマザサ、抹茶、乳酸菌などを混ぜます。
(2)整粒・・・・・・出来上がった粒の大きさを揃える。
(3)分包・・・・・・ステック状の小さな袋に青汁粉末を充填
(4)包装・・・・・・本数を揃えて箱に入れ、最後に数十項目に及ぶ品質確認をクリアしたら完成!

このように、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁は、単に素材にこだわるだけではなく製造工程における厳しい衛生管理を行い、美味しくて安心な青汁を製造しています。

大麦若葉の青汁について

大麦畑

近年になって、大麦若葉の青汁が、「非常に飲みやすい」という理由で、だんだんと普及してきているようです。

大麦若葉というのは、その言葉の通り、「大麦の若葉」の部分になりますが、この若葉の部分には、栄養成分が豊富に入っているという事で注目を集めています。

大麦若葉は、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁にもメインの素材として使われていますね。

大麦若葉の特徴は、その風味で「クセが無く苦味も無く非常に飲みやすい」という点です。

今後、新規で青汁を飲み始めようとする方達にとっては、大麦若葉の青汁が飲みやすいので挫折しないで飲み続けることが出来ると思います。

大麦若葉の青汁は、とても栄養成分や有効成分が豊富に含まれている上に、味にクセも無く飲みやすいという事で、青汁初心者にオススメの青汁だと思います。

という事で、今後も大麦若葉の青汁ユーザーは増えて行くことが予想されます。